お金の知識

金持ち父さん貧乏父さんの内容をわかりやすく解説!お金持ちになるための価値観とは!

 

こんにちは!トモカズです!

皆さんは「金持ち父さん貧乏父さん」という本をご存じですか?

私は、この本を読んで考え方が180度変わりました。

そして世の中の仕組みや、金持ちになるにはどうするべきかを理解することが出来ました。

この本には学校や家庭では教えてくれないお金に関する知識が詰まっています。

今回は「金持ち父さん貧乏父さん」を簡単に要約したものをまとめました。

是非、最後までお読みください。

「金持ち父さん貧乏父さん」とは?

「金持ち父さん貧乏父さん」は、1997年にアメリカで発売された、

「金持ち父さんシリーズ」の一番最初の作品で、シリーズは全部で26作と、

2013年に5作の改訂版が出版されています。

日本でも2000年に発売に最初の作品が発売されました。

全世界で1000万部、日本国内でも100万部、51ヶ国語に翻訳され、

109ヶ国で紹介された本です。

著者はロバート・キヨサキ氏という人で、投資家、起業家でもあり、不動産投資で

資産を増やし続け、様々なベンチャー企業を立ち上げたりと、多方面で活躍する人です。

また、ロバート・キヨサキは「キャッシュフローゲーム」というボードゲームを

開発しており、これは、お金持ちと貧乏の人の格差を解決するために開発したもので、

キャッシュフローゲームの売り上げを伸ばすために「金持ち父さん貧乏父さん」を

書いたのです。

金持ち父さん貧乏父さんの内容は?

著者ロバート・キヨサキには「金持ち父さん」と「貧乏父さん」と呼ばれる

2人の父親がいました。

1人は、4年制大学を2年で卒業し、博士号を取得後、スタンフォード大学、シカゴ大学、

ノースウエスタン大学の3つの大学を渡り歩き、政府関係で働くとても優秀な父親です。

もう一方は、友達の父親で、高校も卒業していませんが、自分の会社を持ち、

事業家として活躍していました。

両方ともよく働き、仕事もうまくいっていたので収入も結構ありました。

ですが、一方の父親は死ぬまでお金に苦労し、もう一方の父親はハワイで最も裕福な人の

1人になりました。

2人の父親は沢山アドバイスをしてくれましたが、教育がとても大事だから

勉強をしたほうがいいということは一緒でしたが、理由が異なるのです。

後に貧乏父さんと呼ばれる父親は、この世を去るとき未払いの請求書だけを残しました。

彼は、「一生懸命勉強すればいい会社に入れる。」と言ったのに対して、

後に金持ち父さんと呼ばれる高校を中退した父親は、「お金の勉強をしなさい。」と言い、

モノが欲しい時は「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるか?」を考え、

常に頭を働かせることが大事だと言っていました。

世界で最も優秀なコンピュータである自分の頭を使えと言いたいわけです。

マインドが人生を作り出す

貧乏父さんはいつも「私は絶対お金持ちになれない」と言っていました。

その言葉は予言通り見事当たりました。

一方金持ちになった父親は、金持ちになる前から「自分は金持ちだ。」と常に

言い切っていました。

金詰まりになってほとんど破産状態の時ですら「自分は金持ちだ!貧乏と破産は大違いだ。

破産は一時的な状態に過ぎないが、貧乏はずっと続く。」と言っていました。

金持ちはお金のために働かない

中流以下の人はお金のために働き、お金持ちは自分のためにお金を働かせるので

お金がどのようにして働くかを学ぶこと。

たいていの人は今後の生活ができるかという恐怖で一つの職場で働き続け、

一生懸命勉強して会社に入り、お金のために働き、お金の奴隷になっていると言います。

また、お金を持たずにいることを恐れて必死に働き、そして給料をもらうと欲望が高まり、

もっとお金があればあれもこれも買えると考え始めます。

そして給料が増えても支出が増えるだけのパターン「ラットレース」が出来上がって

しまいます。

そして彼らはお金がその恐怖を和らげてくれることを願いながら仕事に行くが、

お金を受け取っても恐怖は消えることはなく、人生はお金によって動かされ、

感情も魂もお金に支配されているのです。

大事なことは、感情に支配されず、そのような恐怖を打ち消すために自分の感情に

正直になって、この罠から抜け出すために、自分のためになるように感情を

コントロールすることが大事です。

「お金の持っている力」を学んで欲しいと言っており、お金を怖がるのではなくて

お金が私たちのために働いてくれるアイディアを考え、働きながらチャンスを

見つけることが重要です。

お金の流れを読む力

多くの人がお金の心配ばかりしていて、お金に関する知識が乏しく、苦労しています。

大切なのは、どれだけ稼げるかではなく、どれだけお金を持ち続けるかであり、

そのためには勉強しなくてはいけません。

まずは、「資産」と「負債」の認知をはきちがえている人です。

金持ち父さんは資産と負債を、

資産は私のポケットにお金を入れてくれる、負債は私のポケットからお金を取っていく

簡単に説明しました。

「家」は資産ではなく、負債である、なぜなら家計からお金を吸い取っていくからです。

大事なのは資産と負債の違いを知り、収入を生む資産を買うことだけに集中するのが

金持ちになる最善の方法です。

自分のビジネスを持つ

多くの人がお金に苦労しているのは、他人のために働いているからであって、

オーナーや社長の老後を助けているに過ぎません。

自分のビジネスを持つことが本当の意味で資産を持つことであり、それを増やして、

維持していくことに意味があります。

では資産とはどんなものが資産なのかいくつか挙げていきます。

①会社を所有する事(自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス)

②株

③債権

④投資信託

⑤収入を生む不動産

⑥手形、借用証書

⑦音楽、書籍などの著作権、特許権

その他価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品などが本当の

「資産」にあたります。

節税

会社に雇われている労働者側の人は、稼いだ収入から税金が差し引かれた分が

手元に残るようになっています。

一方会社側は、収入を得たら、そこから経費を差し引き、残ったお金に税金が

課せられるので、金持ちはこの方法を利用して合法的に節税しています。

度胸が大事

「疑い」の気持ちが強すぎると才能があっても十分に発揮できないのです。

知識不足云々よりも、「自信のなさ」、「過度の恐怖心」が自分自身を萎縮させ、

才能の開花を邪魔する最大の要因です。

頭がいい人よりも、リスクを負える人、大胆な人など「度胸のある」人の方が

物怖じしない為、成功しやすいようです。

ですので、勝っても負けても常に学び、どんな時でも常に楽しむことが大事です。

お金持ちになれないのは皆損することを恐れているからです。

お金のために働かないこと

仕事を探す時、又は仕事に取り組む時、「いくら稼げるか」ではなく「何を学べるか」で

仕事を探し、取り組むべきだと言います。

人生を見通して、自分が毎日やっていることの行き着く先はどこか?ということを

考えることが大事です。

それは、長い目で見た時教育や技術はお金よりも価値があります。

最も大事な専門技術はセールスとマーケティング(売る能力)で、他人と意思疎通させる

能力、書く、話す、交渉するなどの基本的な能力ほど重要になってきます。

そして、まずは「与える」ことをしましょう。

貰う前に人に与えることができない人は大人でも非常に多く、そう言った善意の気持ちが

欠けていると、本当のお金持ちにはなれないのです

最後に

いかがでしたか?

ロバート・キヨサキ氏のお金になるための情報を簡潔に要約しましたが、

情報の質と深さは語りきれないので、是非書籍を買ってみて読んでください。

本当に勉強になりますし、面白い本です!

今までの価値観をひっくり返されたり、沢山学べることがあります。

きっとあなたの人生がより豊かになるきっかけになることでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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