FX

FX初心者の方必見!FXの基礎的用語をわかりやすく解説!

こんにちは!トモカズです!

FXでたくさんのお金を稼いでみたいと考えたことのある方は

多いんではないでしょうか。

しかし覚えることもたくさんありますし、専門用語が多く、面倒臭くて挫折して

しまったという方もいらっしゃると思います。

今回は、FXに必要な基礎的な用語をまとめましたので紹介していきます。

 

レバレッジ

レバレッジとは、日本語に訳すと、「てこ」という意味になります。

それから、「レバレッジを効かせる」という言葉があり、元手の何倍もの資金を投資して

取引する投資方法があります。

例えばFXの場合、10倍のレバレッジで取引を行えば10万円の資金で

100万円分の投資をすることが可能になります。

レバレッジのメリットとデメリット

レバレッジには、自己資金が少なくても大きな取引が可能なことと、

投資効率が高くなるというメリットがあります。

10万円の自己資金でレバレッジなしでFX取引を行った場合、

1ドルが100円のときに購入できるのは1000ドルで、1ドル110円で決済すると

1100ドルなので、利益は1万円になります。

ところが、逆に1ドル90円に下がってしまった場合は900ドルになってしまいます。

取引する金額とレバレッジが高ければ高いほど、その分得も大きくなり、

損失も大きくなるのがレバレッジのメリットとデメリットです。

ナンピン

ナンピンとは、株式やFXの用語で、ナンピン買いとも呼ばれています。

自身が持っている株が下落したとします、普通であれば大きな損をしてしまう前に

売りに出すと考えますが、逆に買い増しをしていくことを言います。

結果として平均取得価格を下げることができるテクニックのことを言います。

例えば、10000円で1000株買った株が8000円まで下落した時、

ここでまた1000株買います。

2000株の保有をしている状態で、支払った金額は平均で9000円になりますが、

それは安く買って値上がりしたときに売りに出すことで大きな利益を

生むことができるためです。

下落が続いた時はデメリットになるので状況によっては効果のあるテクニックになります。

マーチン

マーチンゲール投資法と呼ばれ、最初の1回目で1万円の投資で負けてしまったら、

1万円の損失になります。

それを取り戻すために、今度は2万円を賭け、それで当たればここでプラスになって終了、

しかし外したらまた損した分を賭けて取引を続行します。

今度は4万円、外したら8万円、16万円とどんどん倍々に増やしていく手法です。

どこかで当たれば、1万円の利益となって賭けは終了しますが、負けが続くと損失が

どんどん拡大していきます。

負けが続くに従って、リスクが増えていくので、まさに禁じ手と言われる投資法です。

ピップス

ピップス(pips)とは、ドル円やユーロドルといった通貨ペアの価格の変動を

定義するために使用される数値のことです。

ピップスは、通貨ペアのスプレッド(売値と買値の差)の計算や売買によって生じた

利益または損失を計算する際に用いられます。

ドル円やユーロ円など円がつくペアの場合、小数点第2が1pipになります。

例えば、1銭(0,01円)=1pip、10銭(0,1円)=10pips、1円=100pipsになります。

また、円がつかないユーロ米ドルや英ポンド米ドルなどのペアの場合、

小数点第4が1pipになります。

アメリカドルの場合、最小単位にセントがあるので、0.01セント = 1pipと言う事に

なるので、1ドル = 100セントなので、0.0001ドル = 1pipと言う事になります。

 

ポジション

ロングポジション

「買い」のタイミングの時のポジションのことを言います。

相場はゆっくり長い時間をかけて上昇するので、「長い」をとりロングポジションと

言われます。

ショートポジション

ロングポジションが「買い」のポジションなのに対して、「売り」のポジションが

ショートポジションです。

相場が下降する時のスピードは早く、短期間で下がるという特性からショートと

つくようになりました。

相場によってロングポジションとショートポジションの値は違うのでしっかりと

相場の分析をした上で取引を行いましょう。

ドローダウン

ドローダウンとは、「一時的に最大資産から落ち込んだ下落率、損失額のこと」で、

口座に入っている「資産からどれくらの損失が出たか」ということです。

例えば、100万円で運用を始め、1年間で何倍にも資産を増やすことができました。

ですが、毎回利益を上げ続けてきたわけではなく、月ごとに資産が減る月もあります。

1ヶ月で資産が300万円が200万円に下がると、ドローダウンは損失額は100万円で

下落率は33%ということになります。

最大ドローダウン

最大ドローダウンとは、最大資産からも最も大きい下落率のことを言います。

証拠金

証拠金とは、FXの会社に入金する担保となるお金のことを言います。

100万円FX会社に入金したら100万円分の取引ができるということです。

必要証拠金

必要証拠金とは、実際に取引する時に必要になる金額の事を言います。

しかし、ほとんどの国内FX会社ではレバレッジによって証拠金の25倍までの

取引ができます。

つまり、100万円分の取引をするには「100万円÷25倍=4万円」ということで

最小4万円があれば取引ができると言うことです。

ローソク足

ローソク足とはローソク足チャートといい、相場の値動きを時系列に沿って

図表として表す手法の一つです。

ローソク足には始値よりも終値が高い陽線と、始値よりも終値が安い陰線の

2種類があります。

上図のように、始値と終値をローソク足の実体で、期間中の安値と高値は

そこから伸びるヒゲで表現します。

なお、4つの値のうち、2つ(ないしそれ以上)が同じ値になると、

ヒゲや実体のない変則的なローソク足になります。

トレードスタイル

FXのトレードスタイルは主に4つのスタイルがあります。

スキャルピング

短い時間軸でチャートを表示し、小さな利益を数回狙いに行く取引手法になります。

大きなトレンドとは関係なく瞬間で利益を取っていくことができるのが特徴です。

センチメント(市場心理)が頻繁に変わるような相場状況では、安全でリスクの少ない

取引の方法になります。

また損切りもすぐにできるので、大きな損害にならないという点もあります。

しかし時間軸は1分足とか短いので、相当な集中力が必要になります。

デイトレ

デイトレは、スキャルピングより少しポジションを保持して利益を伸ばしていく手法です。

取引するとなると、チャートの値動きをずっと見ていないといけません。

1日のうちにポジションの利益確定をして完結させて行くところがポイントです。

スキャルピングもデイトレも少ない値幅を狙いうので、ロット数が多くなってしまいます。

勝つときは大きいですが負けた時は痛いですね。

ポジション

ポジショントレードは半年から数年ポジションをキープして売買する手法になります。

余剰資金がたくさんあるという方なら、資産を増やす手法としてはおすすめです。

長期的とは短くても3ヶ月、または半年とかですが、長期トレードをしている方の多くは、

年単位で取引をしています。

 

スイング

スイングトレードはデイトレードよりもさらに長期間ポジションを保持していく

売買手法です。

トレンドの波を捉えて流れに乗ることができれば、大きく利益を得る事が可能です。

時間的なイメージは、勝負が着くのが早くて1時間くらいです。

戦略的にトレードして遅くても約1ヶ月くらいになります。

最後に

いかがでしたか?

簡単にですがFXで良く使われる用語について解説させていただきました。

基礎の基礎の部分ではありますが、少しでもFXに興味を持って頂けましたか?

とても奥が深いので挑戦したいと迷っている方も始めてみてはいかがでしょうか。

これからFXを始めるという方であれば、自動売買ツールの利用を強くおすすめします。

 

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