コラム

新型コロナウィルスの影響によって倒産する業種とは?

こんにちは。トモカズです!

新型コロナウイルスの影響を受け、世界規模で経済的ダメージは非常に大きいです。

緊急事態宣言も解除されましたが、世の中は今までと激変してしまいました。

現在までに様々な企業がコロナウイルス関連で倒産をしています。

そして、あらゆる職業に深刻な影響を与えています。

そんな中、こんな不安を抱えていませんか?

「うちの会社は大丈夫なのだろうか?」

「倒産してしまう企業はどんなとこ?」

「危ない業種を教えて欲しい」

このような不安にお答えしていきたいと思います。ぜひ最後までご一読ください。

今回の記事で分かること

・コロナウイルスの影響を大きく受けやすい業種

・国内での倒産有名企業

・世界での倒産有名企業

コロナウイルスの影響を大きく受けてしまった業種は多岐にわたります。

その中でも、最も大きくダメージを受けやすい業種はどこなのか?

分かりやすく解説していきます。

コロナの影響を大きく受けた3業種と代表的企業

政府からの緊急事態宣言を受けた4月以降、各企業の売り上げは大幅に激減しました。

しかしコロナウイルス関連倒産はそれ以前、2月26日に確認された「北海道三富屋㈱」が

第一号を皮きりに、日を追うごとに関連倒産が増加しています。

倒産した企業を見ると、特徴として上位に3つの業種が入ってきます。

1.旅館・ホテル業

2.飲食業

3.アパレル業

緊急事態宣言による外出自粛の影響をもっとも受けた業種といっても良いでしょう。

この3業種でコロナウイルス関連倒産をしてしまった企業を紹介していきます。

【旅館・ホテル業】

高級感とリーズナブルな価格で人気のカプセルホテル「ファーストキャビン」

都内で働くビジネスマンは一度は利用したことがあるのではないでしょうか?

直営・フランチャイズ(FC)を含め26店舗を運営していた高級カプセルホテル。

運営会社ファーストキャビンと関連会社4社は4月24日、東京地裁に自己破産の

申請をしました。

破産申請に伴って直営店舗5件は完全閉鎖。

FC店舗はオーナー判断に任せるようです。

ファーストキャビンはカプセルホテルでありながら、高級感ある内装や設備・リーズナブル

な価格を売りに人気を得ていた宿泊施設です。

東京オリンピックを控え、インバウンド客を積極的に取り込み、5年で約5倍の売上高に

成長していた企業。

しかし、最近ではオリンピックやインバウンド需要を見据えたホテル業界での競争激化に

巻き込まれ、業績が下降気味になっていたところに降りかかったコロナウイルス。

コロナウイルス関連倒産の裏側にはこうしたホテル業界の価格競争とそれに伴う業績悪化が

倒産の決め手になってしまった可能性が高いです。

全国の飲食店が軒並み倒産【飲食業】

コロナウイルスでの飲食店のダメージはかなり大きいものでした。

今年に入り、飲食店の倒産は過去最多の発生と言われています。

政府の緊急事態宣言で、ほとんどの飲食店が営業自粛を実施。

助成金があるとは言え、営業自粛からそのまま閉店へと追い込まれた飲食店は

数知れずといった状況です。

大手チェーン店の大規模閉店も目立ちます。

南欧料理を提供する人気チェーン店「タパス&タパス」は、全20店舗中9店舗の

閉店を発表。

常連の利用客の悲しみの声が響きました。

アフターコロナも飲食店は厳しい状況が続くとも予測されていて、

以前のような満席の賑わいを取り戻すにはしばらく時間かかりそうです。

世界規模の老舗アパレルメーカー「レナウン」【アパレル業】

ホテル業界・飲食業界に次いで影響の大きかったのがアパレル業界です。

5月15日、上場企業として初の倒産となった「レナウン」のニュースは大きな話題と

なりました。

レナウンは明治35年創業の老舗アパレルメーカーです。

現在までに30以上ものブランドを展開。

高級紳士服・婦人衣料品の名門会社でした。

新型コロナウイルスによる百貨店の営業自粛や休業によって売り上げが大幅に下落。

5月15日に民事再生法の受理によって事実上の「経営破綻」となりました。

負債総額は138億円以上で、コロナ関連倒産の中でも最大規模です。

アパレル業界では、レナウンにとどまらず多くのメーカーやブランドショップが倒産に

追い込まれています。

世界的に有名な「ローラ・アシュレイ」・「Jクルー・グループ」なども経営破綻に

なっています。

世界でも有名企業が倒産している

ここまでは、コロナウイルスの影響を大きく受けた業種と代表的な企業をご紹介しました。

旅館・ホテル業、飲食業、アパレル業の他にも影響を受けた企業が数多く存在します。

海外でも企業の倒産は相次いでおり、特に話題になったのは2業種です

・航空会社

・有名百貨店

国内でも話題になった海外の倒産企業をご紹介します。

世界の航空会社

コロナウイルスで人の移動は制限されました。

それに伴い、各国を飛びまわり人を運ぶ航空会社は業績を急激に低下させ、

経営破綻に追い込まれた企業がいくつもあります。

・タイ航空

・南アフリカ航空(資産売却)

・ヴァージン・オーストラリア

・ノルウェーエアシャトル

現在までに分かっている経営破綻に至った航空会社です。

名前を一度は聞いたころがあるのではないでしょうか?

国内のニュースでもタイ航空の経営破綻は大きな話題になりましたよね?

国内のJALやANAも絶対に安心とは言い切れません。

高級百貨店の倒産

アメリカ国内では2つの有名百貨店の倒産が相次ぎました。

・ニーマン マーカス

・JCペニー

この2つの百貨店がコロナウイルスの影響で経営破綻へ追い込まれてしまっています。

ニーマン マーカスは1902年創業の老舗百貨店で、アメリカ国内だけでも40店舗の

直営店を展開する大規模百貨店です。

日本人観光客では、ハワイ・ホノルル店が人気で名前が認知されていました。

JCペニーもまた、1902年に創業の老舗百貨店。

100年以上もの歴史を持つ百貨店だけに倒産は非常に残念ですね。

JCペニーはかつて、ウォルマートやシアーズと並ぶ総合スーパーマーケットとして

全米に店舗展開をしていた歴史もあります。

近年では、ECサイトなどのネット販売に対する変化についていけず、

業績を低下させていました。

コロナウイルスによる業績悪化が、倒産へ追い打ちをかけてしまったようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、コロナウィルスの影響によって倒産する企業をご紹介しました。

国内でも、世界的にみてもコロナウイルスによる経済的ダメージは想定外の出来事でした。

コロナウイルスによる影響を一番早く受けてしまうのは、やはりサービス業種が最も

多いことも分かりました。

これからこの状況が続けば、グローバル企業などの大規模企業にも影響が広がっていく

可能性がありますね。

一刻も早く、コロナウイルスによる経済的ダメージの終息を願うばかりです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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